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2011年07月13日

記憶力低下の真実

人間は年をとると記憶力が低下すると言われています。

脳の機能が衰え、情報を処理できなくなる、とも。

年齢とともに衰えていくものなのだから
仕方がないと思っている人も多いのではないでしょうか。

しかし、実際は異なります。


それはさまざまな記憶術において年齢に関係なく
記憶力アップが実現されていることからも明らかです。

記憶力低下の真実はその人が脳の能力を
十分に引き出せなくなった点にあるのです。


たとえば日常生活のルーチン化。

毎日同じ環境で同じ仕事をしている。

そういった状況が続くと脳に刺激がいかなくなり、
限られた能力だけが使用されるようになり、
十分な能力を発揮できなくなります。


それから生活習慣の乱れ。

食生活の乱れや不規則な生活によって
脳の働きが阻害されてしまっている場合もあります。


「もうトシだから難しいことは覚えられない」といった
マイナス思考も記憶力低下の大きな原因。

こういったマイナス面を改めれば
再び記憶力アップを目指すことも可能でしょう。
ラベル:記憶力
posted by no!kagaku at 06:00 | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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