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2011年07月17日

脳の力で数倍の知識を吸収するには

丸暗記による詰め込み教育が問題になっていますが、
身につけた知識は応用にも不可欠となりますし、
豊かな発想や思考力を身につける土台となってくれます。

そのためにも記憶力は能力開発に重要な意味を持っています。

そんな記憶力は脳の働きによって決まります。

ですから脳の力をもっと引きだすことができれば
これまでよりも数倍の知識を吸収することも可能になるのです。


より多くの知識を吸収するにはどれだけ
記憶に残しやすい覚え方をするかがポイントになります。

文字情報をそのまま暗記しようとすると
その部分の脳しか使わないことになります。

しかしそこに音やビジュアル、匂いなどの情報を加えることでより
幅広い脳の部分を使うことができ、知識の吸収効率がアップします。

ですから、知識を吸収する場合にはひとつの知識に
さまざまな情報を付加することが重要になります。

もっとも手軽なのがビジュアルでしょう。

歴史上の出来事も写真や絵画が伴っていればその分覚えやすいもの。


このように、記憶力は脳が働く余地を増やすことが重要になるのです。
ラベル: 知識
posted by no!kagaku at 06:00 | TrackBack(0) | 目的達成のための記憶術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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